教育特区の一貫教育


創立者聖アンジェラ・メリチ

先進的小中一貫校

「学力」と「育ち」双方を、
一人一人に実現するための学校

イエ・キリストにおいて お互いに支えあい助けあい尊敬しあう 愛徳の強い絆によって結ばれますように

聖ウルスラ学院は「内閣府認定 教育特区 研究開発学校」として、小中一貫教育を実践しております。

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Concept1
4・3・2 +3の12年間

小中学校の9年間をFirstステージ(4年)・Secondステージ(3年)・Thirdステージ(2年)に分け、子供達一人一人の多様な個性を十分に伸ばすために、育ちに応じたきめ細かい指導を行います。また、Thirdステージを受けた高校の特別志学コースが、18歳の巣立ちを保障します。

Concept2
男女共学と週6日制

小中学校と高等学校の特別志学コースは、男女共学です。また、土曜日も授業を行うことで、小中学校では学習指導要領に比べて9年間で2,000時間以上も多い授業を無理なく豊かに展開します。

Concept3
英語・数学などほとんどの教科で先取り学習

《共に生きる》ことを本質とする国際理解の学習をします。また、Secondステージ5年〈小学5年〉から教科担当制となり、中学校や高等学校の先生を含む多くの先生から各教科それぞれ専門的な指導が受けられます。余裕ある授業時数によって本来学ぶべき領域や深さのある(いわゆる”先取り”)学習を行います。

Concept4
教科の枠をはずし5分野に統合

[価値と規範/人間/言語と国際性/科学/数と量]教育課程を再編成して、知識だけでない思考力や総合力が身につくような授業、豊かな感性が育まれる学びの場を展開します。この知性を活かすために不可欠な徳性も、聖書に基づく「宗教」と「道徳」の両面から磨かれ、心を耕し内面からの育ちを保障します。

小・中4.3.2制の一貫教育を導入

児童生徒の人間的な成長と、確実で高い学力の確保に向けて、教師、児童生徒、そして保護者の皆様とともに、歩きはじめています。

校長 伊藤宣子 衆議院で意見陳述

校長 伊藤宣子 衆議院で意見陳述

日本全国数ある特区の中から本学院の取り組みが認められ、2005年6月8日、国からの要請を受けて本学院の校長 伊藤宣子が衆議院内閣委員会において本学院の教育について意見陳述を行い、また、4名の衆議院議員の方の質問に回答しました。

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