ウルスラ英智イングリッシュコンテスト

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あなたの「発表する力」、「伝える力」をためしてみよう!

名称 第7回ウルスラ英智イングリッシュコンテスト
主催 東北放送 聖ウルスラ学院英智小・中学校
スペシャルサポーター
開催日時 平成30年9月8日(土) 9:30~14:00
場所 聖ウルスラ学院英智小・中学校 講堂(仙台市若林区一本杉町1-2)
目的 英語での表現能力及びコミュニケーション能力を養い、
そのモチベーションを高めるための公正な評価の場を提供する。
出場者数 各部門15名程度
参加費 ¥3,000(各部門、本選出場者のみ)
予選 テープまたはCDによる審査にて選考。
※暗唱の部(A)は2分以内
 暗唱の部(B)は3分以内
 暗唱の部(C)は4分以内
 Show and Tellの部は2分以内
 Speechの部は4分以内 とする。
参加対象者 4歳(幼稚園年少)~中学3年生
聖ウルスラ学院英智の内部生は、園児に限り出場資格があります。)
※1 下記に該当する者はスピーチの部のみ参加可能とする。  
・英語を第一言語とする家族がいる者
・満5歳の誕生日以後に通算一年以上、英語を第一言語とする国に滞在経験がある者
・インターナショナルスクールに通算1年以上在籍の経験がある者
※2 過去にグランプリ(ウルスラ英智賞・東北放送賞)に入賞経験のある者は、同じ部門では参加できない。

参加者区分

暗唱
  • 暗唱の部(A)…未就学児(幼稚園児・保育園児年少~年長)
  • 暗唱の部(B)…小学1年生~小学4年生
  • 暗唱の部(C)…小学5年生~中学3年生

本校が提示した課題文を暗唱する(課題暗唱)か、自由に教科書・書籍等から抜粋し暗唱したものを(自由暗唱)を発表する。制限時間は、暗唱の部(A)で2分以内、暗唱の部(B)で3分以内、暗唱の部(C)で4分以内とする。

※課題暗唱文は、こちらよりダウンロードしてください。

暗唱の部A課題暗唱   暗唱の部B課題暗唱   暗唱の部C課題暗唱   自由暗唱

主張

○ Show and Tellの部 未就学児~小学4年生
“My Treasure”を題とし、自分の宝物を紹介する原稿を作成し、発表する。(2分以内)

※「自分の宝物」の写真又は絵をデータ化し、スクリーンに投影しながら発表する。
(同時に実物を手に持ちながら発表してもよい。)

○ Speechの部 小学5年生~中学3年生
自己の意見、主張をまとめた原稿を作成し、発表する。(4分以内)

※発表原稿様式はこちらからダウンロードして下さい。

発表原稿様式   

評価基準

暗唱
  • 理解・表現 (Understanding,Expression)・・・ 40点
  • 発音・イントネーション (Pronunciation,Intonation) ・・・ 40点
  • 暗記 (Memorization) ・・・ 20点
主張
  • 内容 (Content) ・・・ 30点
  • 表現・態度 (Expression,Attitude) ・・・ 25点
  • 発音・イントネーション (Pronunciation,Intonation) ・・・ 25点
  • 暗記 (Memorization) ・・・ 20点

入賞区分

  • 【グランプリ】ウルスラ英智賞…1名
  • 【グランプリ】東北放送賞…1名
  • 最優秀賞…各グループ1名
  • 優秀賞…各グループ1名
  • スペシャルサポーター賞…3名(藤崎賞・三越賞・七十七銀行賞 各1名)
  • 参加賞…全員

審査員

上智大学 教授 藤田 保氏

上智大学外国語学部比較文化学科(現、国際教養学部)卒業。同大学院外国語学研究科言語学専攻博士前期課程修了。専門は応用言語学(バイリンガリズム)と外国語教育。立教大学異文化コミュニケーション学部教授等を経て、現在、上智大学言語教育研究センター教授、副センター長。公益財団法人日本英語検定協会理事、特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)理事。主な著書に『コミュニカティブな英語教育を考える』、『英語教師のためのワークブック』(ともにアルク)、『21年度から取り組む小学校英語』(教育開発研究所)などがある。

東北福祉大学 教授 ケネス・シュミット氏

地質学及び、英語教授法(TEFL)の修士を持ち、長年にわたり仙台で教鞭を執る。2005年より現職。全国語学教育学会(JALT)を勤める。最近の主な研究テーマは英語教授法としてのextensive learning(多読)。

MY English School 代表取締役 ライアン・ヘイグランド氏

1998年にALTとして山形県真室川に赴任し、そこで3年間勤務。オレゴン州に姉妹校を立ち上げ、生徒らを研修旅行に連れて行くなど、3年間の内にさまざまな活動を行う。その後、山形市内の高校で5年間、教員として勤務。宮城学院、山形大学等でも教鞭をとる。現在、山形県内唯一の英語による保育を行う、My Kindergartenや、数多くの英会話学校を運営するマイ英語スクールの代表を務める。

応募方法

予選:テープ又はCDによる審査にて選考。

参加申し込み

平成30年7月21日(土)まで、専用フォームよりエントリーしてください。

※1 エントリーした氏名や学校名、発表題名がそのままプログラムに記載されるので、
   漢字や綴りの入力に注意すること。
※2 Show and Tellの部はエントリーの際、「自分の宝物」の写真又は絵のデータを添付すること。
   (JPEGのみ、2MB以内)

第2回ウルスラ英智イングリッシュコンテストお申し込みはこちらから

テープ審査締切

平成30年7月25日(土)までに音声を録音したテープ又はCD(CDラジカセで再生できるもの)と、録音した原稿(ホームページから様式をダウンロードし、入力したもの)を本校まで郵送にて送ること。
(自由暗唱の場合は出典名も明記すること)
※1 原稿には参加者の氏名(ふりがな含む)所属(園名、学校名、学年、英語塾、英会話教室等)、
   題名を記入すること。
   (枠に収まらない場合は、複数枚になってもかわまない。)
※2 録音したテープ又はCDにエントリーナンバーを明記すること。録音素材は返却しない。

郵送先

〒984-0828 仙台市若林区一本杉町1番2号
聖ウルスラ学院英智小・中学校
イングリッシュコンテスト事務局 小関 晴彦 宛

テープ審査発表

平成30年8月1日(水)までにホームページ上にてエントリーナンバーにて発表する。
(エントリーナンバーはメール申込の返信として各出場者に伝達する。)

本選スケジュール(予定)

9:00~ 受付開始
9:30~ 開会式
(校長挨拶、審査員紹介、諸注意)
9:45~ 【暗唱】暗唱の部(A)発表
  【暗唱】暗唱の部(B)発表
  【暗唱】暗唱の部(C)発表
  【主張】Show and Tellの部発表
  【主張】Speechの部発表
  休憩
13:00~ アトラクション
13:15~ 閉会式
(東北放送役員挨拶、審査員講評、
審査結果発表、表彰)
14:00 閉会

進路について

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