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豊かな心と気力・体力を向上させる人間形成への道筋

スパイラルなトルネード型の学習指導の展開

本校のスパイラルな学習の積み上げは、トルネード型学力向上となって、今その勢いを増してきているところです。ファーストステージの1・2年での表現豊で、きめ細かな、そして、スピード感のある教育指導が、3・4年へのエネルギーとなって拡大させ発展し、自主的な教育活動を自ら計画を立てて行えるようになっています。やがて、セカンドステージの5・6・7年生へと受け継がれています。

加速度的勢いがトルネード型の大きな渦となり、児童・生徒は、どの授業にも多くの課題を巻き込みながら解決し、できた・わかった・もっとやってみたいとやる気満々で、意欲を体中に放出して前進しています。このように、スパイラルなトルネード型の学習指導の展開が、いよいよ明確に一人ひとりの確かな学力として現れてきているのです。そんな児童・生徒の日常生活を振り返ると、人としての振る舞いに優しい関わりがみられ、落ち着いた学習の姿勢が見られるようになっています。心の広さや深さを感じさせてくれる行動が、当たり前のように日常生活の中で数多く見られるようになってきたのです。

まさしく、本校が目指す「気力・体力の向上」と「豊かな心の育成」と「確かな学力の向上」が、トライアングルのように響きあい、人間成長が実現していく様子がわかります。

各教科の授業時間数は、土曜日も授業を行うことで公立学校と比べて1年生から9年生までトータルすると、1,700時間以上を確保することができています。

従って、各教科では、少しずつ教材の前倒しを行なうことが可能となり、更に、1時間の学習内容にゆとりができて、繰り返したり、やり直したり、先取りをしたりして教育を進めることができるのです。

国際的な視野を広げグローバル社会に対応できるカリキュラムを導入、日本の伝統文化を学び、世界に羽ばたく。


心の修養「茶道」


「薙刀」の授業

日本の国風は、文化の発展と共に創られてきました。今では、伝統という歴史の中で継承してきたことが失われようとしてます。

本校では、その伝統文化(茶道、武道、仙台藩作法)の一端を継承しながら、知力・気力・体力の向上を目指し、強い精神力を培い、日本人としての立ち位置を持つ真の国際人を育みます。

正座で始まり正座で終わり、礼に始まり礼に終わる武道(剣道・薙刀)、茶道、仙台藩作法を教育に取り入れています。

良き姿勢を保ち、終始無言の中に正しい心の置き所、持ち所、開き所がわかる精神道を児童・生徒に学ばせる場としているのです。


1年生「論語」の授業

「サントレ」で古典にも挑戦

この教育で、古典が大好きなウルスラ英智生を育みます。


2年生の「漢詩」の授業


漢字ビンゴ

●児童の感想 Fステージ2年 薩日内遥希

ぼくは、サントレの学習で、2年生ではじめてかん詩を習いました。さいしょにかん詩を見たとき、かん字がたくさんならんでいて、とてもむずかしいなと思いました。でも、なんどもれんしゅうしたり、友だちに教えてもらって、それを自ゆうちょうにうつしてべんきょうしたりしたら、すらすらよめるようになりました。

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