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特色のある授業2 英語教育

アカデミックなコミュニケーション能力を育みます

一貫教育ならではの、発達段階に応じた英語教育が、ここにあります。学びの最大の原動力、それは、児童・生徒自らがもつ、知的探究心。しかし、その探究心の形態も、児童・生徒の発達段階に応じて多様に変化していきます。その知的な探究心をとだえさせることなく、9年間の一貫教育を通して、深めていきます。

ステージごとのテーマと課題

ファーストステージ

物怖じせずに、英語の世界に飛び込んでいける時期。フォニックス学習や読み聞かせ、音読、歌やコミュニケーションゲームなどを通して、4技能を楽しく効果的に習得していきます。また、英語を学ぶプログラム+英語で学ぶプログラムで、入学時の英語経験の差に対応します。

イギリスの教科書で読み聞かせ。拡大版絵本なので、ページごとにいろいろな驚きがあり、子どもたちは英語の物語の世界に引き込まれていきます。


セカンドステージ

アメリカの小・中学校の英語教材を使いながら、英語を使って理科や社会など様々な分野のテーマを学んでいきます。英語での簡単な話し合いや、プロジェクト学習、プレゼンテーションができるようになるのも、この時期です。

子どもたちは和英辞典が大好き。知らない言葉はどんどん辞書で引いていきます。


5年生の授業で児童が作成した絵本「If I could」音読用絵本で学習した仮定法を使って、「もし~できたら」の物語を作りました。

「If I could travel anywhere, I would go to Africa. 」で始まる、夢のあるお話です


サードステージ

大学受験はもちろんのこと、大学での研究生活を見据え、時に全国のライバル達と模試で競い、級友たちと切磋琢磨しながら自らの学びを追究していきます。志を持つ級友たちとともに、物語や説明文を分析的に読み解き、同時に、自分の考えや思いを論理的に相手に伝える訓練を行っていきます。

コマ漫画から、物語を作成していきます。英語の正確さだけではなく、物語の展開の面白さも競い合います。

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具体的取組み

絵本の読み聞かせと質問

質問は、子どもたちが分析的に絵本を読み取ることができるように、工夫されています。絵や文を深く読み取っていかないと、答えられないため、深い観察力と読解力、分析力が身につきます。良質な絵本や説明文を厳選して読み聞かせを行うことで、子どもたちも絵本を選ぶ力が身に付きます。

プロジェクト学習

クラス学習を行った後、自分でテーマを決めて、調べ学習、まとめ、プレゼンテーションを行います。発表はすべて英語で行うため、入念な準備が必要です。聴衆を意識した、効果的なプレゼンテーションの基本を学びます。

フォニックス学習と音読

フォニックスとは、英語の音と文字を結びつけるためのルールです。フォニックスを学習しながら、音読練習を重ねることで、初めて見た単語も正確に発音できるようになります。

分析、議論

絵や物語、説明文や詩を深く読み解いたうえで、指定されたテーマで分析、議論を行っていきます。既習の英語を活用して、自分の発見や意見を論理的に伝えるトレーニングを行います。

月に一度、身に付けた表現力を披露する場として 英語の朗読・暗唱発表会を行っています。

もともとリズミカルで、イントネーションがはっきりしている英語には、子どもの持つパワフルな表現力を引き出す力があります。

物語を分析し、登場人物の心情を深く理解した上で、様々な強弱や感情表現を盛り込むことで、楽しみながら暗唱作品を作り上げていきます。

習得した英語力の集大成として「英語スキット・暗唱コンテスト」が学校主催で開催されます。

審査員長に、上智大学の吉田研作先生を迎え、クラスオーディションを勝ち抜いた精鋭たちが、暗唱、スキット、スピーチの各部門で競い合います。このコンテストで優勝することは、児童・生徒たちのあこがれです。

進路について

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