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生徒・保護者からのメッセージ(Tステージ)

生徒と保護者の方から、メッセージと本校のご感想を頂きました。

特別志学コースType1
8年 伊藤亜珠希(あずき)
(多賀城市立城南小出身)

私は自分の夢を叶えるため、頑張るぞという気持ちで入学しました。
しかし、予想以上に過酷な道だということがわかりました。それは、集中力がなかったり、すぐ眠くなり、計画倒れしてしまい、テストの結果が振るわなかったりしたからでした。そんな私に、先生方は私の頑張っているところを褒めてくれて、またわからないところを熱心に教えてくれて、サポートしてくれました。それに先生方は授業で面白い話をしてくれてどの教科にも興味を持ち、授業中、集中することができました。それに加え、Type1の勉強合宿で時間を効率的に使うことを学びました。私はそのような先生方に感謝しています。

いつも志の高い友人に刺激され、やる気が湧いてきます。早寝早起きをして、時間を作るようにしました。良い環境で学べる事に感謝し、壁を乗り越え、夢に向かって努力していきたいです。

保護者

子どもの3つの気(やる気・元気・本気)を引き出してくれる聖ウルスラ学院英智での学びは、子どもが自ら頑張ってみよう、何事もチャレンジして取り組んでみようという気持ちを大切に伸ばしてくれます。先生方は、いつも子どもの志を尊重し温かく見守ってくださり、クラスメイトは互いに切磋琢磨し成長し合う関係にあります。

学校生活は、個性豊かな面々が集い刺激の多い環境であり、特にType1は勉強の難易度も高く量も多いことから過酷な環境であるとも言えます。だからこそ、互いのことを認め尊重する力、互いに励まし考え抜きやりきる力が必要です。

学校生活を通して、着実にこれらの力をつけてきている子どもの姿を頼もしく嬉しく感じております。

特別志学コースType1
9年 熊坂 祐基
(栗原市立金田小出身)

特別志学コースType1は勉学によりいっそう励むコースです。個性的な先生方が多く、授業中に分からないことがあれば、やさしく教えてくださいます。

Type1の行事に合宿があります。そこでは勉強面だけでなく、生活面も非常に重要になります。普段の自分の生活を改められます。Type1の行事は他にもたくさんあります。さまざまな行事を通して、生まれる団結力はウルスラ英智ならでは、です。

僕はウルスラ英智の学校生活をさらに充実させるためにこれからも努力します。自分に勉強する環境を与えてくださる親、先生方に感謝しています。

保護者

聖ウルスラ学院英智中学校受験を決めたのは小学6年生の4月。その理由は、2歳年上の兄が同校に楽しく通学していた事、高校内容を先取りして学べる事、そして何より本人に高いレベルを目指す重要性を経験させる事でした。学習内容は難しいようですが、先生方のお陰で楽しく勉強しているようです。8年時には高熱があるにもかかわらず、自ら解熱剤を服用してまで定期試験を受ける姿勢には驚きました。結果は良くなかったものの、普段からの体調管理の大切さを経験してからは注意しているようです。このように学習及び生活面で成長していく子どもの姿を見ることは親として大変幸せです。子どもと親が夢や希望を抱くことのできる学校へ入学できた事に、とても感謝しています。

特別志学コースType2
8年 松山 大悟
(四郎丸小出身)

僕は小学生の時からソフトテニスをやっていました。従姉妹がこの学校のソフトテニス部に所属しており、いつも技術的なことや戦い方などを教えてくれました。また、ウルスラ英智ではテニスの事を勉強する時間があると聞いていたので、とても楽しみだと思いました。今までプレーすることでいっぱいで、理論を考えた事はなかったので、理論が分かればもっとテニスが面白くなるのだろうと思いました。

入学してから一番大変だったことは、言葉遣いや礼儀作法でした。初めは敬語をうまく使えず、先生や先輩方から御指導を受けました。そのお陰で一年がたち、以前に比べて僕自身、ずいぶん成長できたと思っています。学習面は、部活動との両立で大変なこともありますが、クラスのみんなで数学検定や漢字検定などを受け、クラスのみんなが頑張る姿を見て、僕も頑張れました。これからも毎日、やるべき事を一つ一つしっかりと取り組み、Type2 8年生として自覚を持っていきたいと思います。

保護者

もともとソフトテニスの素晴らしい先生方が居るから、ウルスラ英智に行きたい!と進学を決めた息子の一番の心配事は、学習面でした。毎日の勉強法、テスト前の課外など丁寧なご指導で7年生の1年間に、要領良くできるようになった気がします。また、通学時間がかかる分、時間を無駄にしないよう心掛けているようです。

部活動においては、高校生と一緒に活動できる事から技術的・精神的にも、多くの事を学んでいるようです。

この学校には、「自分の本気」をサポートしてくれる先生方と、ともに学び高め合う仲間達がいる環境があり、本気でチャレンジ出来る学校だと思っております。

特別志学コースType2
9年 田邉 聡子
(アメリカ ミシガン州出身)

私は1歳から13歳までをアメリカで生活していました。3年前に日本へ帰ってきました。アメリカにいた間はたくさんの人に助けられたので、将来は人の役に立つ仕事をしたいと思っていました。ウルスラ英智では得意な英語をさまざまなところで生かしてもらっています。そして、多くの学習、体験を与えてもらえます。今はその英語で友人やまわりの人々の役に立とうと努力しています。特に私は10月にあるオーストラリアへの語学研修は得意な英語が生かせることもあって楽しみにしています。

学習面だけでなく、私は日本で友達ができるかどうか心配していた3年前が信じられません。今では部活動のソフトテニス部を通して多くの友達と仲良くなり、後輩、先輩という上下関係の勉強もしています。日本での生活3年目ですが、まだまだ分からないことがたくさんあります。でもウルスラ英智での学校生活は仲間づくりをはじめ、多くの学習体験、学校行事を通して、学びの場が広がり、一日一日得るものが多く、充実した毎日を過ごしています。

今では、聖ウルスラ学院英智小・中学校へ入って良かったと思う日々となっています。

保護者

10年以上のアメリカ生活を終えて2012年6月に仙台に移り住むことになった時、一番の気がかりは子どもの教育でした。娘は当時ミドルスクールの7年生で、日本では中学1年生になっているはずでした。日本語補習校にずっと通ってはいましたが、日本の勉強や生活、文化に適応できるかが心配でした。いくつかの学校に編入の相談や見学をさせて頂きましたが、教育方針や高校までの継続的に指導して頂けることなどから、希望校はすぐに聖ウルスラ英智に決まりました。入学後、思いのほか大きかった日本語能力の遅れも、補習などによる先生方からの熱心なご指導と励まし、そして本人の頑張りにより、着実に取り戻しつつあるようです。おかげ様で、入学から2年経った今では勉強だけでなくテニス部の活動など、楽しく充実した学校生活を送らせて頂いています。

進路について

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